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  ICTを活用した情報共有ツールによる医療介護連携  
※ICT(Information and Communication Technology:情報通信技術の略)


 パソコン、スマートフォン(iPhone・Android)、タブレット(コンピュータ)、携帯電話などのIT技術を活用して、患者さんを中心とした患者さんに関わる多職種の連携を図るための情報共有システムです。
 従来の『連絡ノート』では、次の訪問時まで情報が得られず対応が遅れがちであったことも、24時間いつでも情報を得ることが出来るようになり、医療情報と介護情報を集約することで患者さんに関わる全ての職種で情報共有が可能となります。



 《情報共有システムのイメージ》







  情報共有シート(東広島市多職種共通標準様式)による医療介護連携  


 医療介護連携を円滑に進めていくために、情報共有は大変重要です。近年ではIT技術を活用した情報共有が推進されていますが、パソコンなどの環境整備が必要であるため従来の連絡シートの活用も有用です。
 東広島市では、地域包括支援センターをはじめとした関係機関で、情報共有シート検討委員会(東広島市地域包括支援センター、東広島地区医師会、東広島介護支援専門員連絡協議会、地域連携室あざれあで構成)を立ち上げ、『情報共有シート(東広島市多職種共通標準様式)』を作成しています。
 下記よりダウンロードが可能です。まずは、利用マニュアルをご確認いただいたうえで、ぜひご活用ください。



   医療・介護連携情報共有シートについて(※許可なく複製及び編集等はお断りします。)
 ◎ご利用の前に、まずは下記のマニュアルを必ずご確認ください。
   連携シート(東広島市多職種共通標準様式)利用マニュアル
 ◎ダウンロードもしくは印刷にてご利用ください。
   基本情報シート・かかりつけ医の連絡シート



  



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