各種健康診断
東広島市のおもな健診

■特定健診・特定保健指導の義務化の概要

◎特定健診・特定保健指導の義務化について
(平成20年4月1日実施)

平成18年6月に成立した「健康保険法等の一部を改正する法律」にもとづいて、健康診断や保健指導等の実施強化を健康保険組合などの医療保険者に求めるもので、これまでの「みどり生き生き健診」や「ひまわり健診」にかわり実施されることとなります。
対象者は、40歳以上の被保険者及びその被扶養者までを範囲とし、これまでの労働安全衛生法に基づき従業員だけに義務を課していた健診等の対象範囲が、被扶養者の方にまで広がります。
がん検診・歯科相談・結核検診・生活機能検査(介護保険)については従来とおりで変更はありません。

◎概 要

1)特定健診
肥満症、糖尿病などの前段階をメタボリックシンドローム(関連:生活習慣病)と位置づけ、該当する対象者を健診により、スクリーニングすることを目的としています。これは、肥満や糖尿病の病状が進行し、様々な合併症(失明、腎不全による透析など)の発症を抑制することを目的としています。

 
2)特定保健指導
対象者を健診結果により階層化し、保健指導を行ないます。「情報提供」「動機づけ支援」「積極的支援」の3段階の階層に区分されます

(@)情報提供:一部の検査値に問題がある等の方に対して、検査値の意味と生活時の注意点を情報提供します。

(A)
動機づけ支援:肥満傾向の見られる等の方を対象にグループディスカッションを行ない、食事の仕方について検討します。

(B)積極的支援:減量が必要な方に対して、日常生活を分析し、保健師は日々の生活についてアドバイスするといった保健指導を行ないます。

  
◆健診・保健指導の予防的取り組みの推進
医療保険者は以上の手続きで予防的な取り組み、評価を行ないます。さらに義務化開始5年後から、取り組み結果、例えば、糖尿病予備群を25%減少させるという目標達成の程度により、後期高齢者医療制度への支援金(医療保険者が拠出する)が増額あるいは減額される予定になっています。このように医療保険者にインセンティブを与えることにより、健診・保健指導等の予防的取り組みを推進させようするものです。
  
   東広島地区の
   特定健診実施医療機関一覧
 
UP
   (運営についての重要事項に関する規程の概要【健診機関 掲載】)

   東広島地区の
   特定保健指導実施医療機関一覧
 UP

  (運営についての重要事項に関する規程の概要【保険指導機関 掲載】)


■乳幼児健診
健康診査と育児相談をおこなっています
種    類 内    容
 3ヶ月健診  身体計測・運動発達検査・内科診察、結果の説明と保健相談
★第1子の方はさらに予防接種相談・離乳食相談(第2子以降でも必要な方は申し出てください)
 1歳6ヶ月健診 尿検査・身体計測・内科診察・親子歯科健診、結果の説明と保健相談
歯みがき相談(希望される方のみ)、幼児食相談(希望される方のみ)
 3歳児健診 尿検査・身体計測・内科診察・親子歯科健診、結果の説明と保健相談
幼児食学習、発達相談(希望される方のみ)
 ●該当する方には東広島市からお知らせが郵送されます
   内容をよく読んで、忘れ物のないようご準備ください

 ●
受けられる日時が指定されます。おまちがいのないように確認をお願いいたします
 ●都合がわるくて変更を希望される方は、下記にご連絡ください
   健康診断の場所 : 東広島総合福祉センター3階
   問い合わせ先東広島市こども家庭課母子保健係(市役所北館2階)
 
  TEL082-422-3630 FAX082-424-1678 


■被爆者健診
被爆者のみなさんは、つぎのような健康診断を受けられることになっています。
健康をまもるために、できるだけ受けるようにしましょう。
種    類 内    容
定期健康診断 @ 8月1日〜8月末日まで
A 2月1日〜2月末日まで   の年2回受けられます
希望健康診断  受けるひとの都合のよいときに、年2回受けられます
が ん検診 胃がん・肺がん・乳がん・子宮がん・大腸がん・多発性骨髄腫の検査をおこないます
希望健康診断のうちの1回に、これを受けることができます

 ◎
H19年度 被爆者健康診断委託医療機関一覧
【西条地区】 【高屋地区】 【八本松地区】
【志和地区】 【黒瀬地区】 【河内・福富・豊栄】

 ◎H19年度被爆者がん検診実施実施医療機関一覧
 


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