東広島地区医師会居宅介護支援事業所



 あなたにとって大切にしたいものは何ですか・・
 必要なものは何ですか・・・
いっしょに考えて行きましょう


■Q&A                                   

居宅介護支援事業所ってなに?

介護・予防介護の認定を受けられたご利用者様に、適切に介護保険を利用して居宅サービスを受けることができるよう、お手伝いする事業所のことです。また、ご家族の希望、心身の状態や生活環境等を考慮しながら、安心した生活が送れるよう支援いたします。

介護保険で使えるサービスは?

■自宅へ訪問

訪問介護(ホームヘルプ)、訪問入浴、訪問看護、訪問リハビリ、夜間対応型訪問介護、定期巡回・随時対応型訪問介護看護

■施設に通う
通所介護(デイサービス) 、通所リハビリ、療養通所介護、認知症対応型通所介護

■訪問・通い・宿泊
小規模多機能型居宅介護、複合型サービス(看護小規模多機能型居宅介護)

■短期の宿泊
短期入所生活介護(ショートステイ)、短期入所療養介護

■施設で生活
介護老人福祉施設(特別養護老人ホーム) 、介護老人保健施設(老健)、 介護療養型医療施設 、特定施設入居者生活介護(有料老人ホーム等)

■地域密着型サービス
認知症対応型共同生活介護(グループホーム) 、地域密着型介護老人福祉施設入所者生活介護、地域密着型特定施設入居者生活介護

■福祉用具の利用
福祉用具貸与、福祉用具販売

費用はどれくらいかかる?

 介護保険サービスを利用した場合の費用のめやす


 
■当事業所の特徴
 
 ◇医療との連携をはかり、
   ターミナル、終末期、難病等の医療依存度の高い方のプランも行なっています


 
■事業所情報
 
 ■営 業 日

 月曜日~金曜日
  (祝祭日・年末年始除く)

 ■営業時間
 月曜日~金曜日
 8:30~17:00 
 *時間外相談応需

 

 東広島地区医師会居宅介護支援事業所
  東広島市西条町土与丸1113番地MAP
  
TEL(082)424-1000 
  FAX (082)493-5200

  kyotaku@east-hiroshima-med.or.jp
                


■コラム

福祉用具のご紹介       
   H23.10.23

 介護保険が始まり「福祉用具」の言葉を耳にする機会が増えましたが、まだまだ一般の方には馴染みがないと思います。
「福祉用具」とは、病気やけがによる障害、老化などで身体が不自由になり生活がしづらくなった時に、役立つ道具や用具のことです。例えば、ベッド、車イス、杖が代表的なものでしょう。

10月1日は『福祉用具の日』です。この日を通じて、例えば「視力が低下したらメガネをかける」ように、多くの人に福祉用具をもっと身近に思ってもらえるよう、全国で活動されています。
介護保険ではレンタルできる商品もたくさんあり、利用者の方は気軽に、身近で使えるようになりました。今回は、病気によって不自由になった生活を、少しでも取り戻すために福祉用具を使いながら、心のリハビリもできたケースをご紹介します。

【自分の足で歩けるようになったBさん】

Bさんは入院期間中、治療による安静ですっかり下肢の力が弱くなり、車いすを使用されていました。退院が近くなり、退院後の生活についてケアマネージャーに相談がありました。
ご本人と家族を含め福祉用具の業者さん、工務店の方と退院に向けて話し合い、準備を進めました。

Bさんの場合、自分の部屋から部屋への移動は、手すりにつかまれば安全に伝い歩きできると判断できましたので、まず、玄関、廊下、トイレ、浴室に手すりをつけてもらいました。
そして、下肢の筋力が落ちると、畳の上からの立ち上がりは難しいので、介護用ベッドをレンタルしました。
車いすで退院されたBさんですが、家では手すりがあるので安心して動けるようになり、もちろん下肢のリハビリも頑張ってされました。
今は、笑顔いっぱいで歩行器を使用して歩かれています。目標は杖で歩くことです。

このように、上手に福祉用具を使って、できなくなったことができるようになることがたくさんあります。
私達は、それぞれの利用者のお気持ちや生活を大切に考え、不自由になった環境を整えるだけでなく、生活意欲を引き出すためのお手伝いをしています。
どうぞお気軽にご相談ください。

    

【過 去 分】


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